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布施 努(ふせ つとむ)

慶應義塾大学大学院健康マネジメント研究科非常勤講師・スポーツ医学研究センター研究員、㈱エミネクロス・クリエイツジャパン取締役、NPO法人パフォーマンス・エクセレンス代表
1963年東京まれ。早稲田実業高校、慶應義塾大学卒。高校では全国高校野球選手権大会で準優勝、大学では明治神宮野球大会で優勝を経験。住友商事にて14年のビジネス経験を経た後、ウエスタン・イリノイ大学大学院修士課程(スポーツ心理学専攻)修了。ノースカロライナ大学グリーンズボロ校では元北米応用スポーツ心理学会会長グールド博士のもとでパフォーマンス強化の研究・コンサルティングを行うかたわら、USAオリンピックチームやNFL、NHLなどの指導を行う。現在慶應義塾大学、JR東日本などのスポーツチームのメンタル・トレーナーを務める。著書に『ホイッスル!勝利学』(集英社インターナショナル)。共訳に『実践例から学ぶ競技力アップのスポーツカウンセリング』(大修館書店)。

石田 浩之(いしだ ひろゆき)

慶應義塾大学医学部スポーツ医学総合センター助教
1962年東京生まれ.慶應義塾大学医学部卒.医学博士.
専門はスポーツ医学,内科学.現在,慶應義塾大学病院スポーツ医学総合センターにおいて生活習慣病の運動療法,アスリートのメディカルチェックなどを中心とした外来診療を行なっている.
日本臨床スポーツ医学会評議員,アメリカスポーツ医学会会員,日本体育協会公認スポーツドクター,日本医師会認定健康スポーツドクター,日本アイスホッケー連盟医科学委員会副委員長,国際アイスホッケー連盟チーフメディカルオフィサー,日本オリンピック委員会医科学専門委員会委員.

小口江美子(おぐち えみこ)

聖路加看護大学専任教授、慶應義塾大学医学部精神科共同研究員。健康運動指導士、薬剤師
京都薬科大学卒業後、カンサス大学医学部大学院修士課程卒業(病理学)、昭和大学医学部で学位記(薬理学)、ケンブリッジ大学(薬理学)や東京大学(健康科学・運動療法)での客員研究員を経て、現在、聖路加看護大学大学院で「統合医療論」について教鞭をとる他、市民向け講座を数種担当。健康運動指導士としての資格を生かして、慶應義塾大学病院で運動療法によるうつ病患者のリワークプログラムのサポート、石神井公園クリニックでうつ病患者のリラックスヨーガセラピー担当、千代田区、大田区、荒川区で介護予防や脳血管障害後遺症のリハビリとしての音楽運動療法を考案、企画実施している。研究テーマは「運動のメンタルヘルス効果」。