体育会救急・慢性障害
コンディショニング対応システム

スポーツ医学研究センターでは、体育会所属学生の練習中の怪我に対する全塾的なシステムの構築をめざしています。特に、救急時の対応は、マニュアルを作成し各部が安心して練習に打ち込めるような環境づくりを行っています。

救急時対応について

このシステムは受診先を強制するものではなく、対応に困った場合のセイフティネットの目的で定めたものです。

ケガが発生した場合
  1. 重症の場合(意識がない、歩けない等)は、救急車を要請する
  2. 軽症の場合は,協生館内の日吉メディカルクリニックの火曜・金曜外来(慶應義塾大学病院の整形外科医が担当)を受診するか、横浜市救急医療情報センター(045-232-7119)に電話し受診先を相談する

判断に迷ったり、対応に困ったときは、

  1. 平日5時までは、スポーツ医学研究センター(045-566-1090)または保健管理センター(045-566-1055)に電話で相談する
  2. 上記以外の時間帯・土休日は、コーディネーター医師に相談する

    救急ホットラインPDF

    ダウンロードしてコーディネート医師の連絡先を閲覧してください。
    「keio.jp認証とパスワードが必要です」
    パスワードは主務にメールでお知らせします。

体育会 救急・ケガ(急性・慢性)コンディショニング対応マニュアル

このマニュアルは、体育会部員が練習のケガや事故にあった時に、現場でスムーズな対応ができることを目的につくられました。

日吉地区以外の練習場近隣病院も記載していますので参考にしてください。


マニュアルは、リンク(keio.jp認証が必要です)からダウンロードしてください。


マニュアルPDFのリンク

更新のお知らせ

救急・ケガ(急性・慢性)コンディショニングマニュアルを2021年最新版に更新します。つきましては、旧マニュアル(2012年版または2014年版)はスポーツ医学研究センター窓口にお持ちいただくか、シュレッダーなどにかけて確実に廃棄してください。

救急ホットライン、対応マニュアルの管理について

対応マニュアルはダウンロードのうえ部員に配布、または掲示してご使用ください。救急ホットラインは個人情報を記載しているので印刷はできません。パスワードは主務にメールでお知らせします(定期的に更新します)。
コーディネート医師の連絡先は、主務やマネージャーが責任をもって管理し、部活から離れる際は確実に情報を破棄してください。

関連リンク 慢性障害や現場復帰までのリコンディショニングについて
練習中の痛みやケガに対して、気軽に相談できる窓口について

練習中のケガはすべてPC・スマホから報告!

体育会事故・障害報告システム
(google フォーム)

http://bit.do/kegahoukoku

  • すべての事故・ケガを PC・スマホ・タブレットから報告します
  • 事故・障害の傾向を把握し、障害予防の対策をとります